enjoy mydays

アメリカ生活と趣味のこと

再びメリダに泊まります。

バヤドリドからメリダに戻ってきました。

今日から2泊する場所は、

今から400年前に建てられた大農園の邸宅で

現在は民宿として使われています。

オーナーはカナダから移住してきた夫婦で

気さくで良い人たちでした。

外壁に囲まれていて 大きな鉄製の門があります。

現地のおじいさんが門番をしています。

とても広い部屋に泊まりました。

キングベッドが置いてある部屋、

ツインベッドが二つある置いてある部屋、

日当たりのいいリビングルーム、

それにバスルームがありました。

天井が高くて広々した空間で過ごしやすかったです。

朝ごはんは邸宅の表玄関のテラスでいただきました。

明るい日の光が降り注ぐお庭をみながら

さわやかな風が通るテラス席は最高でした。

部屋の入り口

リビングルーム

メインベッドルーム

オーナーさんにこの建物を買ったときの事を

色々聞いてみました。

80年間手つかずの建物を購入したそうで、

当然建物はとても傷んでいたそうで

少しずつ修復して時間をかけて

オープンさせたそうです。

きっと沢山の苦労を重ねた事でしょう。

オーナーさんがメキシコに暮らす理由を

聞いてみました。

メキシコは良い人が沢山いて、

新鮮な野菜やフルーツが豊富にあり、

一年を通して素晴らしい気候で、

なにより人々が部屋にこもらず外に出て

イキイキ活動している、

その生き方に共感するし自分も

そうしたいと思った、と。

そのお話を聞かせていただいて

良かったと思いました。

なぜなら私はメキシコでの暮らしは

衛生的ではないと思われる面があるし

トイレに紙も流せなくて

人々の暮らしもアメリカや日本に比べると

決して経済的に恵まれているとは思えず

次回のメキシコ旅行はもうないかな、

と思っていたからです。

確かに人々はイキイキと生活してました。

幸せそうな笑顔でした。

トイレに紙が流せないことを気にして

滞在を楽しめなかった自分に

後悔しました。

きっとまた、メキシコに行こうと思いました。